プロバイオは0歳〜1歳の赤ちゃんも飲んで大丈夫?便秘の時に飲ませていい?

赤ちゃんが便秘になると心配になるのは私だけじゃないはず。特に何日も便秘が続くと病院に駆け込みたくなるほど心配で心配で仕方ありません。

硬いうんちをがんばって出そうとしてる我が子の姿を見てると、なんとも言えないやるせない気持ちでいっぱいになります…。うんちが硬いせいで出す時に痛みが生じるのか、えんえんと泣きながらうんちすることもありました。

私は1歳の娘がいるのですが、しばしば便利になります。0歳の時から便秘になることがちょくちょくありました。2日以上うんちが出ないと言うことは全くないのですが、月に1回は1日うんちが出ないと言う日もあります。

この記事では、0歳〜1歳の私の娘が便秘になった時にしていた工夫についてまとめております。ぜひ参考になれば嬉しいです。

 自分なりに調べたり専門家やかかりつけのお医者さんに聞いたりして日々勉強はしておりますは、私自身は専門家でも何か特別な資格を持っているわけではありません。あくまでも一般の親が子供に取り組んでいることをまとめております。

0歳〜1歳の娘が便秘になった時にやってること

毎朝、朝食後に割とすぐうんちをしてくれる娘ですが、お昼過ぎになってもうんちが出ない時に、なんとか夕食後に出てくれるよういろいろ工夫をしております。

1.水分を多く飲んでもらう

基本的にうちは水分補給は水です。浄水器を使ったきれいな水を子供に飲ませています。

うんちが出ないなーと思ったら、いつもより水分補給の回数を多めにしてみたり、100%ジュースを飲ませたりしています。

2.ノンアルコールの甘酒を食べてもらう

甘酒ってアルコールが入ってるものをイメージすると思うのですが、実は小さい子供でも利用できるノンアルコールの甘酒があるんです。

米麹だけで作られた甘酒で、乳酸菌や酵素が豊富に含まれており、腸内環境を整えてくれる効果を期待できます。

私は娘が0歳の時からこの甘酒をヨーグルトに混ぜて食べさせています。ほぼ毎日ずーっと食べ続けておりまして、これを食べさせてからは割とスムーズにうんちも出るようになり、便秘に悩む回数が減った気がします。

最近ではノンアルコールの甘酒もスーパーやドラッグストアで見かけることも多く、どこでも買うことができるようになっていますが、やはり添加物には気をつけたいところですよね。

ちなみに私は、こちらの商品を楽天市場で購入して、ずーっとリピしています。冷凍保存できるし添加物も無いので安心して子供にあげています。

もちろん大人も甘酒として美味しく飲めます。私も甘酒が好きなので、腸活をかねて、朝起きたら白湯を飲み、その後に甘酒を飲んだ理しています。

3.ご飯やパンなど炭水化物を食べてもらう

炭水化物には食物繊維が含まれており、これが腸や便秘にいいんです。

食物繊維は腸で生きている細菌のエサになるので、腸の動きが活発になり、排便をスムーズにする効果が期待できます。

うちの子供はおかずばっかり食べてご飯やパンを食べない傾向にあるので、なんとか炭水化物を食べてもらえるように日々工夫を凝らしております…。

パンならジャムをつけたり、ご飯なら海苔を巻いたりふりかけをかけたり、味噌汁に混ぜてねこまんまにしたりなど。

4.いっぱい動かせる

腸の動きを活発にするには、ある程度の運動も必要です。

たくさんハイハイさせたり、両手を持ってよちよち歩きをたくさんさせたり、公園に出てたくさん歩かせたりなど。

寝転がっている状態よりかは、座ったり立ったりする状態の方が、重力で下に下がってくるから、うんちも出やすくなるのでは?と思って意識しています。

実際、座らせたり抱っこ紐で抱っこしたりするとすぐうんちが出たことも何度かありました。

5.プロバイオを少しだけ飲ませる

毎日では無いですが、たまに子供にもプロバイオを飲ませたりしています。

ニュートリプロバイオならスティック1本だと量が多いので、小さいスプーンに1杯ほど盛って、それを直接舐めてもらうようにしてます。

味も甘くて美味しいので子供も美味しそうにペロペロしています。そのあとはたっぷり水を飲ませてあげるようにしてください。

プロバイオを飲ませるとすぐにうんちが出る、と言うわけじゃ無いですが、日頃から腸内環境を整えてあげる工夫の一つとして、プロバイオも子供に活用しています。

便秘にならないように普段から気をつけていること

便秘になった時にやってることとほとんど変わりはなく、むしろ便秘になった時にやってることを予防策として普段からもやってたりしています。

便秘になってからうんちが出るようにするとなれば、下剤を使うのが一番手取り早いですが、癖になると依存したり耐性ができて薬を飲む量を増やさないとまた便秘になることもあります。

やはりなるべく薬や下剤に頼らずに体の本来持つ自然の力だけで健康な状態を保てるのが一番です。

子供は大人と比べて腸内の常駐菌がたくさんいるので腸内環境はキープしやすいとも言われています。しかし生活習慣やストレスなどで一時的に腸内環境が悪くなり便秘になることもあるので、子供の腸内環境にも気を遣って食生活や栄養を考えてあげたいところです。

私の場合はとりあえず先ほどお伝えした5つの項目で便秘にならないよう工夫をしつつ様子を見ているところです。

それでも食べるものによっては便秘になる時もあります。あまり神経質になりすぎず、日頃から対策できることをし続けていくことが大切なのかなと私は思います。

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