アムウェイってなんで評判悪いの?イメージ悪い理由は”勧誘”にあると思う

アムウェイってなんでこんなに評判が悪いんでしょうか?

あなたはどうですか?アムウェイって聞くと「うわっ」って思いませんか?w

  • 久しぶりに友達から連絡が来たと思ったらアムウェイの勧誘で最悪だった
  • パーティーするからと誘われて行ったらアムウェイの勧誘をされた
  • アムウェイまじでうざい
  • アムウェイやってるって聞いた瞬間に距離を取りたくなった

正直、私もアムウェイに対するイメージは、全てが良いイメージであるとは思っておりません。(アムウェイに限らず全てのことにおいて光と影が存在するようなイメージで、アムウェイに対して特別な嫌悪感を持っているわけではないです。いろんな角度や視点から物度とを見て判断していかないとね)

面倒臭いことに巻き込まれそう、変な人が多そう、何か高いものを売付けられそう、みたいなイメージってあると思います。

けど、実際にアムウェイで収入を得ている人もいるし、アムウェイの商品を高く評価してる人もいるのは事実。アムウェイと向き合って楽しい人生を過ごしている人も実在しています。

なんでこんなにアムウェイのイメージギャップがあるんでしょうか?

そもそもなんでこんなにアムウェイのイメージって悪いんでしょうかね?

疑問に思ってました。

私はまだアムウェイの会員になって半年ほどしか経っていませんが、今の段階でいくつか気づいたことがありました。

アムウェイのイメージが悪い理由、それは…?

アムウェイの悪いイメージの根元は”勧誘”だと思う

※これは私が個人的に感じていることであって、誹謗中傷することを目的としていません。一つの意見として発信をしております。

アムウェイ会員さんは、いろんな人にアムウェイ商品の魅力を伝えて、アムウェイビジネスの魅力を伝えて、自分が紹介した人にアムウェイ商品を使い続けてもらうことで、収入を得ることができます。

なので、どんどん勧誘して、どんどん商品を使ってもらって、商品を愛用し続けてくれる人を増やせば増やせるほど、収入が増えていく仕組みになっているのです。

たくさん集客して、たくさん教育して、たくさん販売していくこと。これがアムウェイ会員の仕事であり、収入アップには欠かせません。

だから、”自分が稼げるようになるために”、家族や親戚や友達から連絡しまくってアムウェイの商品を愛用してもらえるように話をしまくる人が多いわけです。

まぁ、アムウェイ に限らず、どのビジネスでも同じことが言えますよね。

生命保険の会社でも、自分の会社の保険プランに加入してもらえれば売り上げが上がるわけです。どんどん加入者を増やしていくために営業をかけたりしているわけです。

光ケーブルとか携帯電話とかも、営業の電話をかけまくっていたり、店頭に立って声をかけまくっていたり、よく見かけますよね。一度は勧誘された経験は誰しもあると思います。

けどもし仮に、あなたの友達から急に連絡が来て「生命保険加入してる?私が加入してる保険に一緒に加入しない?」「俺のオススメのネット回線に変更しない?」って言われたらどう思いますか?

その友達が、他の友達にも同じように生命保険の勧誘をしまくってると聞いたら、どう思いますか?

店頭で無理やり勧誘され続けたら、どうでしょうか?

いやですよね。僕も嫌です。不快に感じます。

けど、なんで”嫌”って感じるのでしょうか?

今の自分には必要ないものだから

必要であっても自分には適していないから

ではないでしょうか?

ビジネスの鉄則を守れていない人が多すぎる

アムウェイで収入源を作るということは、

アムウェイの商品を販売する代理店として活動する

ということと同じです。

じゃあ、代理店の代表であるあなたは、これから自分の会社で利益を出さないといけません。

まず何をする?

もちろん、集客、営業です。

いくら品質の高い素晴らしい商品をたくさん抱えていても、それを買ってくれる人がいなければ、その商品に価値を感じてもらう人がいなければ、収入を得ることはできません。

だから商品を買ってくれそうな人を集めなければいけません。

ここでアムウェイ会員の人たちは、取り合えずむやみやたらに家族や親戚や友人に声をかけまくるわけです。とてもいい商品だから買ってくれと。

けど、相手からすれば、そんなこといきなり言われてもびっくりしますし、嫌悪感を抱く人も多いでしょう。

けど、生命保険とか、光ケーブルとか携帯電話の会社って、アムウェイほど悪いイメージが蔓延しているわけではないですよね。

なぜだと思います?

ビジネスの鉄則を守った上で活動しているからです。

じゃあビジネスの鉄則ってなんだと思いますか?

Win-Winの関係になることです。

アムウェイの商品を紹介して買ってもらえたら自分の収入アップに繋がるので嬉しい。

そして紹介された方も、何かしらのメリットを感じてもらわなければいけません。

アムウェイの会員さんは、これを考えて行動してる人が少ないように私は感じるのです。

あなたばかり得しちゃダメ

あなたはアムウェイの商品を紹介する前に、紹介を受ける人に対して何かメリットとなるようなことをできていますか?あなたの目の前の人は何かメリットを感じてそこにいるのでしょうか?

アムウェイ会員さんを見ていると、その辺りの見せ方が下手な人が多い印象を感じるんですよね。素人感覚でビジネスやって「うまくいかないなー」と悩んでる人たちがほんと多い。

じゃあ、生命保険とか光ケーブルとか携帯電話の会社たちはどのように工夫しているんでしょうか?

きっとあなたもメリットを感じているから、勧誘されても悪い気がしないんだと思います。

思い出してください。勧誘される前に何かもらってませんか?

  • ティッシュ
  • くじ引きで景品がもらえる
  • お菓子がもらえる
  • 商品券がもらえる
  • 無料チケットがもらえる
  • 無料相談会

そう。彼らの会社の営業マンたちは、勧誘する前にお客さん無料プレゼントをしていることが多いんです。

私もよく無料でいろんなものをもらってきました。

ディズニーの英語教材の勧誘では、体験版のDVDとか、ハンカチとか、お菓子とかもらったりしました。

ウォーターサーバーの勧誘では、風船とか、お水とか、コーヒーとか、お菓子とかもらったりしました。

格安スマホの勧誘では、200円相当のマフィンを人数分もらいました。

電気会社の勧誘では、くじ引きでぬいぐるみが当たりました。

もちろん無料でもらえたので勧誘の話はちゃんと聞きました。

まあ全部自分に必要ないものなのでちゃんと丁寧に断りましたけどね。けど、勧誘を断ったからといって、無料で渡したものを返してくれなんて言わないですよね。笑

なぜなら、勧誘によって自社の評判やイメージを下げたくないから。

勧誘して悪い評判が立たないように工夫されている

返報性の原理

ってご存知ですか?

意味をwikiから参照しました。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

至近な例では、試食がある。試食は本来は、無料で食品を提供し、その味を客が確かめ、購買に値すると判断した場合に買ってもらうプロモーション戦略のひとつであるが、客は店員から直接食品を手渡されることによって、その味いかんにかかわらず商品を買わなければいけないという気持ちになることが多い。但し、客が求めていない状況で積極的に試食や購入を促す場合は、「返報性の原理」よりは「一貫性の原理」が強く働くことになる[1]。また、高額商品を勧めて断られた後に、低額商品を勧めると客は断りにくくなる心理が生ずる。これは、高額商品を売ることを諦めて低額商品に切り替えるという相手の譲歩に対して、こちらも譲歩しなければという心理が働く、返報性の原理による。この心理を応用した交渉術を「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」(譲歩的依頼法)と呼ぶこともある[2][3]

こうした心理は、詐欺師やヤクザ、催眠商法にもしばしば利用される。

引用:Wikipedia

簡単に要約すると、

  • 「何かもらったら何かお返しをしたくなる心理が働く」
  • 「そのお返しや見返りを狙ってわざと無料で配ったりする」
  • 「がんばって値下げしてくれたから断りにくい」

ティッシュを受け取った人は、そのお返しに自分も何かしないといけないのではないか、という気持ちになる。そして「話を聞くくらいなら」と、勧誘にのる人が多くいる。

というものです。

返報性の原理を活用することで、相手にもメリットを提示でき、相手も自分の意思で何か協力をしたくなるという心理が働くので、Win-Winの関係になりやすい傾向にあるのです。

だから勧誘をしても嫌な気持ちになりにくいんです。むしろ自分の意思で勧誘を受けて話を聞いているわけですから、無理やり拘束されて話を聞かされているという意識になりにくいのです。

これは大変有効な手段であるとして、世界中の企業が至る所でこの返報性の原理を応用しまくっています。

  • 塾の無料体験
  • 英会話の無料体験レッスン
  • スーパーの試食や試飲
  • スタバで新発売のフードや飲み物の配布
  • 化粧品のサンプル

などなど。気づいていないだけであらゆる企業で「返報性の原理」が活用されています。

そして、引用した文章の最後の部分、気になりますよね。笑

「詐欺師やヤクザ、催眠療法にもしばしば利用される」

残念ながらこれは事実です。

正しく使えば大変便利な知識なのですが、悪用してしまうと大変恐ろしい凶器になってしまうのです。

かと言って、この返報性の原理が悪いわけではありません。

例えば…

“火”ってとても危険なものですよね。人の命を奪うこともできてしまうわけです。しかし、火の使い方さえ間違わなければ、私たちの生活にとって非常に便利なものにもなるのです。

他にも、包丁やロープ、レンガ、車、自転車なんかもそうですよね。睡眠薬とか下剤なんかも同じです。

正しく使えば絶対に欠かせない便利な必須アイテムなんだけど、使い方を間違えれば人の命を奪ってしまうことになりかねない。かといってこれらのアイテムなしでは生活するのが難しいくらい便利なものになっている。だから私たちは正しい使い方を学んでうまく付き合っている。

そういう意味で返報性の原理も、お互いのために正しい使い方を理解しなければいけません。

アムウェイ会員の一人一人のビジネス意識が低い?

  • どうすれば嫌な思いをさせることなく話を伝えることができるか?
  • どうすれば自分の話に興味を持ってもらうことができるか?
  • どうすれば商品の魅力に気付き、愛用してくれるのか?

各企業ではこう言った工夫や試行錯誤を毎日考えては行動し、自分の会社もお客様もWin-Winな関係になれるように企業努力を続けています。

それくらいの意識でアムウェイに望んでいる人は、一体どれぐらいいるでしょうか?

実際にアムウェイの会社も、なるべくできるだけ悪いイメージを払拭できるように、いろんな企業努力をしています。アムウェイライブで通販感覚で商品を購入できるようになったのも企業努力の一つですし、サンプルやお試し版の商品を販売しているのも、これを活用してくださいねと準備してくれているものです。

環境は整っています。

あとはそれをあなたがうまく使いこなせるかどうかが問題であり、収入を伸ばしていくために必要な考え方なのです。

アムウェイ会員の一人一人がこれぐらいの意識を持って日々努力していけたら、ここまでネガティブイメージが蔓延することはなかったと思います。

(まぁ、MLMの仕組み自体がネガティブイメージを持っているので、やはりある程度の悪いイメージはついて回るものなのかもしれませんが。)

勧誘をすることは悪いことではありません。

ただ、相手を不快にさせることはできるかぎり避ける工夫をしていくべきだと私は思います。

そこの工夫や一手間を惜しまずにするだけで、見え方は全然変わってくるのになぁ。インスタでは見え方を意識できているんだから、勧誘する時もできないことはないと思うんですけどね。(逆に私はインスタの見え方が意識できずダサい投稿になってしまうことに悩んでますw)

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