アムウェイのサプリメント”トリプルX”の葉酸の含有量はどれぐらい?

この画像は、トリプルXの専用ケースの内側に記載されている、トリプルXのサプリメントの栄養成分に関する情報です。

こちらの項目を見てみると、葉酸の含有量は480μgであることがわかります。

この数値は、厚生労働省のホームページで公開されている「栄養素等表示基準法2015」の資料から、18歳以上の成人のデータと比較した際の数値となっており、100%を超えていれば推奨量を満たしているということが判断できます。

この場合は、トリプルXでは葉酸は200%の含有量となっているため、十分な量の葉酸を摂取することができることがわかります。

「栄養素等表示基準法2015」の資料から、葉酸の摂取量を調べてみた

こちらが、その資料から抜粋した情報です。

【参考資料】厚生労働省HP「日本人の食事摂取基準の概要2015」より

トリプルXの葉酸の含有量は480μgでした。

18歳以上の男女の葉酸の推奨量は240μgと記載されているので、確かに200%の含有量となっていますね。

もし妊娠されている方であれば、女性の各年齢ごとの推奨量の+240μgが妊婦の推奨量だとわかります。

18歳以上はどの年齢も240μgなので、どの年齢の妊婦であっても、妊婦さんの葉酸の推奨量は480μgとなります。

トリプルXの葉酸の含有量は480μgなので、妊婦さんからすれば、推奨量を満たす100%の含有量となっています。

厚生労働省が運営している情報サイトから抜粋

厚生労働省が運営している「e-ヘルスネット」より情報を一部抜粋しております。

【参考ページ】葉酸とサプリメント 神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

日本でも2000年に厚生労働省から神経管閉鎖障害のリスク低減のために妊娠の可能性がある女性は通常の食事からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂取するよう通知が出されました。この通知において、諸外国の研究結果から神経管閉鎖障害のリスク低減のための葉酸の摂取時期はおよそ妊娠1か月以上前から妊娠3か月までとされています。

葉酸をサプリメントから摂取することを、厚生労働省も推奨していることがわかります。

そして、特に摂取すべき時期についても触れていますね。

「妊娠1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月まで」

つまり、妊活を始めてから妊娠が発覚し安定するまでの期間のことを指しています。

厚生労働省の資料を見ていると、葉酸以外にも妊婦が摂取すべき栄養素は成人よりも多い数値が設定されている項目が多いため、トリプルXは妊婦の方もぜひオススメできるサプリメントであることがわかります。

ですが、人によってはアレルギー反応が出る可能性もあるため、妊活を始める前にトリプルXを試しに利用してみて、自身の体に害が出ないことを確認してから妊活時に利用されることをオススメします。

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