いつも家に帰ると散らかった部屋・・・。
そんな光景をみていると、仕事から帰った時などは、疲れがどっと押し寄せてしまいますよね。
片付けようと思っていてもなかなか片付けれない。
片づけたい気持ちはあるのに、どこから手をつけていいのかわからない。
実は、ミニマリストへの道は「完璧を目指す」ことではなく、「少しずつ整える」ことから始まります。
このブログではそんな方の第一歩が踏み出せるヒントを紹介していきます。
「なぜミニマリストになりたいのか」を明確にする
はじめに、どうして自分はミニマリストになりたいのか理由を明確化するとが重要になってきます。
部屋を片付けたい、お金を貯めたい、こころを軽くしたいなど簡単な目標を言語化することで、第一歩を踏み出しやすくなります。
そして目標を持つことでブレない行動につながっていきます。
ノートに書いたりスマホのメモに目標を簡単に記録してみてはいかがでしょう。

「一軍」と「二軍」の持ち物を分けてみる
次に、“毎日使うもの”と“あっても使わないもの”にざっくりと分けてみることをおすすめします。
日常的に気が付かなかったことが振り分けることによって少しづつ見えてきます。
クローゼットや机の上など、狭い範囲から取り掛かり始めるとスムーズにいきます。
手放すことより先に“残したいもの”から選ぶことがコツです。
1日1ヶ所だけ“減らす習慣”をつくる
どうしても一気に進めようとすると、続かなくなってしまいます。
1日少しずつ自分にあったペースで進めることが大切です。
例えば「今日は財布の中」明日は「明日は冷蔵庫の中」など。
小さな達成感の積み重ねが日々のモチベーションを保ってくれます。

「買わない時間」を1週間つくる
「捨てる」よりも「増やさない」意識することが何よりも大切です。
どうしても、ついつい買い物をし過ぎてしまうと身の回りの物が増えていってしまいます。
一週間、コンビニやネットショッピングを控え身にしてみてはどうでしょう。
おのずと習慣化されていきます。
無理せずにまずは第一歩。
その間に、本当に自分にとって必要か?という見直す癖を育てていくとより効果が出てきます。
「空間=心」を感じる時間を持つ
いざ、部屋の片付け、掃除を終わらせるとスッキリとした気持ちになります。
そんな感覚をイメージすると自然と心も整ってくるものです。
心と体(空間)を一致させることがミニマリズムの最終的な目的だと私は思っています。
すぐにはたどり着ける感覚ではないと思いますので、好きな香りや照明で居心地を育ててみてはいかがでしょう。
これが「持たない豊かさ」を実感できる一歩になるのかもしれません。
ミニマリストへの第一歩は“手放す勇気より、選ぶ意識”
ミニマリストの始まりは、“捨てること”ではなく“選ぶこと”からです。
持ち物を減らすより先に、自分が何を大切にしたいのかを見つめることが第一歩。
日常の中で「使っているもの」「気分が上がるもの」を選び、そこに心を置いていくことが本質です。
完璧を目指す必要はありません。
1日1ヶ所でも整えられたなら、それが前進です。
空間が整うと、自然と気持ちにも余白が生まれ、暮らしのリズムが穏やかになります。
モノを減らすことは、時間と心を取り戻すこと。
あなたの“心地よさ”を軸にしたミニマリズムを、今日から少しずつ育ててみてはいかがでしょう。
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