掃除をやろうと思っても忙しさのに追われ、なかなか手につけられない。
分かっているけど後回しにしてしまう。
気づいた時にすぐ掃除ができたらいいのに…そう思ったことはありませんか?
掃除は、実は“すぐできる仕組み”をつくるほうが継続しやすいです。
この記事では、コロコロローラーを活用した“整える掃除習慣”を紹介します。
掃除が続かない理由は「環境」にある
もともと自分もそうでしたが多くの人が「掃除」=「気合い」でやるものと思ってしまいます。
そうすると、どうしてもモチベーションが上がった時にしかやらなくなってしまいます。
さらに道具を取りに行こうと探しているうちに面倒になってきたりして結局また今度となってしまったり。
なので、まずは行動までの距離を短くすることが、掃除習慣を身につける第一歩となります。

コロコロを部屋ごとに置くメリット
コロコロを部屋ごとに置いて置くと、一気にハードルが低くなり、多くのメリットを得ることができます。
一番に、気づいた瞬間にすぐ動けるということ。
これが最大のメリットです。
わざわざ掃除機を出しに行く手間を省くことができます。
そして音が静かで、夜も使えるということ。
昼間も夜もすぐに使えることで「行動のきっかけ」が増えて、小さな成功体験が積み重ねられるというメリットを得ることができます。

どんな場所に置くと効果的?
設置場所はとにかく目立つ場所です。
リビンクならテレビ台やソファーの横、寝室ならベットの横やクローゼット前、玄関なら下駄箱の上に外から入るホコリ用に使用すると便利です。
ポイントは「目に入る位置」=「思い出せる位置」に置いて置くことです。
“いつでも掃除できる”と、心も整う
すぐにコロコロを使って掃除ができる環境を作ると、小さなほこりや髪の毛などによく気付くようになってきます。
続けていくうちに“気づき力”がアップしていく自分を感じることができてきます。
それに伴い、散らかりを放置しなくなってきますので至れり尽くせり。
掃除が“整える習慣”に変わりはじめてきます。
ミドルエイジの暮らしに必要なのは、「完璧」より「動ける仕組み」です。
「掃除の習慣=心を整えるスイッチ」
掃除を「やる気」や「時間のあるとき」に任せてしまうと、なかなか続かないものです。
大切なのは“気づいたときに動ける仕組み”をつくること。
コロコロローラーを部屋ごとに置いておけば、気になった瞬間にサッと動けて、小さな達成感が積み重なります。
これを繰り返すうちに、部屋も心も自然と整っていくのです。
完璧を目指すのではなく、「今できることをすぐやる」。
その軽やかな行動が、毎日の暮らしを穏やかに変えてくれます。
掃除は、部屋をきれいにするだけでなく、自分を整える小さなリセットの時間。
今日から“気づいたらコロコロ”で、心に余白を生む習慣をはじめてみませんか。
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