家に帰ると疲れの波が押し寄せてくる。
なんだかモヤモヤがおさまらない。
好きな動画や音楽を聴いてもおさまらない……。
そんな毎日が続くと普段の生活に大きな支障が生じてしまいます。
このブログではそんな心の停滞を解消するための私が実践しているノート活用術を紹介します。
「書くことで整う」感覚を日常に取り入れてみませんか。
モヤモヤの正体は頭の中の渋滞
取引先の事務員さんに嫌味を言われた。
車の運転中に強引に割り込まれた。
などなど日常の中には何かとモヤモヤした出来事がたくさん起こり得るものです。
少しずつのモヤモヤがたまっていくと、いつの間にか体がだるくなったり、体調不良なってしまったり。
そんな時は脳が整理を求めているサインです。
ノートに少しでも書いて可視化することで、こころの負担を少しでも和らげることができます。

ノートで整える寝る前の5分習慣
まずは寝る前の5分ですむ書くデトックスをおすすめします。
私が昔から実践している手軽なセルフマインドケアです。
ノートと鉛筆だけできるリーズナブル方法。
特別な準備も難しいルールも何も考えずに、今ここで感じたこと、今日の出来事、明日への自分への一言など軽く書いて眠るだけです。
これだけで、ノートは自分専用のカウンセラーになってくれます。
誰にも見せないそのページがこころのモヤモヤを受け止めて、やさしく整えてくれます。
書く内容に正確さはいらない
綺麗にまとめようとすることはありません。
思ったままに書いていきます。
文章でなくても大丈夫。
単語やイラストでもかまいません。
頭の中を整理することが目的なので思ったことを自由に書くことが大事です。
ポイントは誰にも見せないと決めること。
こころのブレーキを外して自分の本音を出しやすくすることです。
感情を表に出す→心を軽くする、というプロセスを感じることができれば、ノートに書くという行動が癒しにつながっていきます。

効果を感じる3つのポイント
まずは眠る前に行うと効果が上がります。
一日で一番リラックスした時間は、一日をリセットするのに最適で、思いのままの気持ちがあらわれやすくなります。
次に大切なことは、手書きで書くということです。
ノートに鉛筆で書くことにより、脳の整理力がより高まっていきます。
そして続けていくことで、気づきが深まり自分の感情の変化が見えてきます。
昨日との違い、心の波、気づかなかった感情――それらを静かに見つめる時間が、日々の小さな癒しとなっていきます。
続けやすくする小さなコツ
まずはノートは自分のお気に入りの物を使うことです。
私はモレスキンの無地のノートを使っています。
ノートを開きたくなる工夫をすると毎日のモチベーションを続けることができます。
そして書く場所を固定するということです。
固定することでより毎日の習慣に溶け込ませることが無理なくできます。
ちなみに私は眠る前の寝室のベットの上で書いています。
そして一番大事なことが、書かない日があっても気にしないということです。
書くことを義務化して完璧を目指すとかえって苦痛になってしまい、本末転倒になってしまいます。
自分にあったペースで書きたいときに書く、そのような続け方が長く続けていくコツです。

無地 ラージサイズ(横13cm×縦21cm) ブラック
【付属】しおりひも/ゴムバンド/巻末に拡張ポケット
無地タイプのノートは、文字もイラストも自由に描ける“余白の多い一冊”。
気分や目的に合わせて使い方を変えられるのが大きな魅力です。
書くことは自分を整える最もシンプルな方法
「書くこと」は、自分を整える最もシンプルな方法です。
頭の中にある思考や感情を紙に出すだけで、心に“余白”が生まれます。
モヤモヤが消えるのは、問題がすぐに解決したからではなく、自分を見つめ直す時間を持てたから。
書くことで、心の中にたまった感情を客観的に見つめられるようになり、次第に気持ちの整理がついていきます。
ノートは、静かに寄り添うもう一人の自分。
誰にも見せないページだからこそ、素直な言葉で書くことができます。
眠る前のわずかな時間でも構いません。
書くことを“整える習慣”として取り入れれば、日々のストレスや不安が軽くなり、心が少しずつ穏やかに整っていくはずです。
今夜から実践してみてはいかがでしょう。
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